コーポレート・ガバナンス(社内統治)に関する方針

インペカエネルギー株式会社は、持続的な企業価値の向上と、すべてのステークホルダー(お客様、取引先様、地域社会、従業員)からの信頼に応えるため、経営の透明性・健全性・効率性を高める社内統治(コーポレート・ガバナンス)の構築を経営の最重要課題の一つとして位置づけています。

1. 迅速かつ適切な意思決定と執行

当社は、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するため、経営の意思決定機関と業務執行の役割を明確にし、効率的でスピード感のある経営体制を維持します。

2. 徹底したリスクマネジメントと内部統制

事業活動に伴うさまざまなリスク(技術、法務、情報、環境など)を的確に把握・管理するため、内部統制システムを整備します。問題の未然防止に努めるとともに、万が一のリスク発生時には迅速に対処できる体制を構築します。

3. 透明性の高い情報開示

当社は、社会の信頼に応えるため、当社の経営方針や事業活動に関する情報を、関連法令に基づき適切かつタイムリーに開示し、経営の透明性を確保します。

4. ステークホルダーとの対話と共生

私たちは、株主様、取引先様、地域社会、従業員をはじめとするすべてのステークホルダーとの建設的な対話を重んじ、互いの利益と持続可能な発展を目指す関係性を構築します。

上部へスクロール